一軒家

メリットがたくさんあるマンション

印西市は住宅地として人気の高いエリアですが、特に分譲マンションにはたくさんのメリットが詰まっています。分譲マンションというのは一棟のマンションを分割販売するもので、「分譲戸建住宅」とほぼ同じです。賃貸マンションだと気軽に引っ越しができるのが魅力ではありますが、分譲マンションは定住が大前提なので建物や設備のグレードが高いのがメリットです。賃貸では自由にリフォームすることもできませんが、分譲であれば完全に自分の持ち家になりますので、内装だけでなく間取りを変えようと自由です。何より快適に暮らすための施設や設備がたくさん設けられているのは大きな魅力でしょう。宅配ボックス、24時間利用可能なゴミ置き場、生ゴミを粉砕処理できるディスポーザなど、戸建てにもないような便利な設備が最初から手に入る場合もあります。共通施設も完備されていれば、子育て家庭が助かるキッズルームやパーティールーム、来客に泊まってもらえるゲストルームなども望めます。常に必要ではないけれどあると便利な機能、自宅には設けにくい大規模な施設なども、マンションの住民全員でシェアするという考え方なら、簡単に生活に取り入れられるのが利点です。そして個人住宅とは比べ物にならないくらいセキュリティーが強固なため、安心して暮らせるのが何よりの魅力です。一個人で同等のセキュリティーを完備しようとしたら、莫大なコストがかかりとても維持できないでしょう。エントランスのオートロックは当然のことながら、各所に防犯カメラが設置されており、不審者がそもそも入りにくい抑止力にもなっています。

マンション選びのポイントは3つ

印西市で分譲マンションを選ぶ際にポイントとなるのは3つです。まずは「立地」です。これには駅までの所要時間などアクセスの利便性もありますが、安全な土地かどうか印西市のハザードマップを確認するという意味も含まれます。次に「 総戸数」です。マンションの総戸数は住みやすさやコストに関係するため、実は重要なポイントです。小規模マンションは落ち着いた住宅地にあり静かだというメリットがありますが、管理費の負担額が多いケースも少なくありません。逆に100戸を超えるような大規模マンションは、共用施設や設備の充実が期待できます。最後が「築年数」です。もちろん新しいほうがよいのですが、ほかの条件を優先させてもよい範囲がありますので、あえて最後にチェックしましょう。建築基準法も大切ではありますが、改正以前に建築されたマンションがすべて危険なわけではありません。立地や広さ、環境などを考慮して、予算に合う落としどころを探すのがポイントです。

広告募集中